シックハウス対策に自然素材の断熱材
サーモウール

国土交通大臣認定:防露認定
ペーパーバリアフリー(防湿層不要)
国土交通省:防火認定 外壁/耐力壁30分耐火
認定番号PC030BE-0400

自然素材の羊毛を使った高品質断熱材【サーモウール】
シックハウス対策にも非常に有効です。
アトピーやアレルギーでお困りの方も、ぜひご利用ください。

羊毛断熱材【サーモウール】

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牧草を食べる羊

羊毛断熱材【サーモウール】の、

シックハウス原因の吸着効果

1時間で97パーセント吸着!

羊毛が空気をきれいにする力を持っていることは、
昔からよく知られていました。

ニュージーランドの WRONZ (ニュージーランド羊毛公社)による実験では、 30 年にわたって汚染物質 を羊毛に吸着させ続けた後、燃焼させても有害物質は発生しないという結果を得ています。

羊毛断熱材【サーモウール】は、この羊毛の力を科学的に証明しています。

北里環境科学センターでの調査によると、シックハウスの原因といわれるホルム アルデヒドの吸着試験の結果、【サーモウール】が1時間で97%以上の75mg / 立方メートル ( 75ppm )という高濃度のホルムアルデヒドを吸着し、一度吸着されたそれらの汚染物質が、再放出されないことも確かめられています。また、ガスや石油の暖房器具などから発生する二酸化窒素や二酸化硫黄(亜硫酸ガス) なども大量に吸着することが確認されています。
WRONZ(ニュージーランド羊毛研究所)では、ホルムアルデヒドに加えて、羊毛の二酸化窒素吸着実験も行われており、ホルムアルデヒドの場合ほどには素早くないものの、時間が経てばほぼ完全に吸着することが確かめられました。

つまり、羊毛断熱材【サーモウール】の使用により、現在問題となっているシックハウス・ VOC問題を解決もしくは軽減できます。
しかも一度吸い込んだ汚染物質は二度と放出せず、この作用が半永久的に続きます。

化学物質による室内汚染を防止するため、 建築基準法が改正され、2003年7月に シックハウス法が 施行 されました。しかしながら、室内汚染の原因となる 揮発性有機化合物 (以後 VOC と記述)で規制対象となるのは、クロスピリホスとホルムアルデヒドの 2 物質に限定されています。

規制の内容は、クロスピリホス(昔、防蟻剤に使われていました)の使用禁止と、ホルムアルデヒドを発散する建材を使用できる面積制限および 24 時間換気設備義務化であり、トルエン、キシレン(接着剤や塗料に使用されている)のようなVOCは全く規制されていません。 つまり、この法律ができたからといって安心はできないということになります。

羊毛は 、もともと羊の皮膚が変形して生まれたものです。
人間や動物の皮膚は、ウイルスや細菌などが侵入してくると、それを無害にする免疫機能をもっています。
最近の研究によって、羊毛にも、羊の生命を守るための免疫機能が備わっていることがわかってきました。羊毛の抗菌・消臭機能はそんなところから生まれてきているのです。

また、羊毛の特徴として単に汚染物質を吸着するだけではなく、 分解しているのではないかと考えられています。

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