NZ生まれの高品質羊毛断熱材
【サーモウール】

国土交通大臣認定:防露認定
ペーパーバリアフリー(防湿層不要)
国土交通省:防火認定 外壁/耐力壁30分耐火
認定番号PC030BE-0400

自然素材の羊毛を使った高品質断熱材【サーモウール】
シックハウス対策にも非常に有効です。
アトピーやアレルギーでお困りの方も、ぜひご利用ください。

羊毛断熱材【サーモウール】

リンク

牧草を食べる羊

羊毛断熱材【サーモウール】の調湿効果

100リットルの保湿性能

羊毛にはもともと湿度を55%に保とうとする性質があります。

これにサーモウール

  • 厳しい羊毛の選定基準
  • ポリエステル繊維によるVFS
  • 3次元編込み製法

が組み合わされることで、通常ではなし得なかった高い調湿性能を実現することができ、 また、過乾燥にもなりにくい断熱材を作ることができました。

サーモウールは、 結合水として細胞内部 ( コルテックス ) に水分を保持 します。表面には、油分が残っているので、液体状の水分(自由水)は、水滴にしてはじいてしまいます。そして整ったスケール(表皮:髪の毛でいうキューティクル)の間からは水蒸気が適度に行き来をします。



「サーモウール」は木と同じ、 結合水として細胞内部 ( コルテックス ) に水分を保持 します。表面には、油分が残っているので、液体状の水分(自由水)は、水滴にしてはじいてしまいます。 そして整ったスケール(表皮:髪の毛でいうキューティクル)の間からは水蒸気が適度に行き来をします。 湿度の高いときは、湿気を細胞内に吸収し、湿度の低い乾燥時には、湿気を細胞内から外へと吐き出し、人に最も快適な湿度に調整し、表面に水分がとどまることはありません。

たとえば・・・

4人家族が40坪の住宅に住んでいる場合、

  • 4人が24時間で4リットルの水を吐き出し、料理、お風呂などから出される水蒸気の6リットルと合わせると、 10リットルの水分が含まれることになります。
  • 室温20度の場合、これにより実質7リットル以上の結露水が生じます。
  • 羊毛断熱材【サーモウール】なら、40坪に施工すれば100リットル前後の 保湿性能がありますから、冬の加湿器使用時でも結露を防ぐことができます。

結露の害

結露によって何が起こるのでしょうか?

  • 壁内結露によるカビ・ダニの繁殖
    アトピー性皮膚炎やぜんそくなど、ダニの死骸が原因となるアレルギー反応が出る場合があります。
  • 日本の住宅の多くは木材を使用しているため、結露により部材の寿命が短くなる。
  • 水は空気よりも25倍熱を通しやすいため、結露で断熱材が濡れると断熱材として機能しなくなる。 羊毛断熱材【サーモウール】なら、万一濡れてしまった場合も、約6℃程度の熱(吸着熱)を発生し 自ら乾燥します。
Created by Arcion Web Design |copyright(C) 2008 Clear Space Inc., All Rights Reserved.